事業内容

株式会社ヨシカワでは事業内容として、戸建て塗装工事、屋根塗装工事、外壁塗装工事、防水工事、店舗・ビル塗装、特殊塗装・施工を行っております。塗装のプロとしてお客様を必ず満足させます!

塗り替えの目安

屋根や外壁の塗り替えの時期を判断するのは難しいことではありません。
見た目で異常を感じた場合、それはもう塗り替え時期です。
塗装に使用している塗料の種類や住まいのある環境によって、塗り替え時期は前後します。

こんな症状があらわれたら塗り替え時期です! ひび割れ チョーキング 汚れ サビ 劣化 カビ・藻

個人宅の塗り替えをお考えの方へ

塗装は、外観の輝きと耐久性を取り戻すだけでなく、愛するご自宅を雨風等の自然環境から守ります。

1. 遮熱塗料による驚きの省エネ、節電を実現します!

遮熱塗料は、熱を反射することで、夏でも涼しい外断熱を実現。 節電対策、省エネにお勧めです。

2. 紫外線にも強い!耐久性を求めた塗装をご提案します!

経年劣化似寄り基礎や木材の乾燥が起き、塗装の浮きやヒビ割れを起こすことがあります。
耐久性とコストパフォーマンスを可能にした最新塗料で自宅を守ります。

3. 外観や質感に変化を求めた塗料の剪定

色選びに失敗しないためにご提案時にカラーシミュレーションを参考に選んでいただきます。お客様のご要望に応じ塗り替えが実現できます。

マンションなどのオーナーの方へ

メンテナンスの必要性

1. 建物の寿命を延ばします!

鉄筋コンクリート造りの丈夫な建物でも、老朽化は、10年以上経過するとはじまるといわれています。亀裂、汚れ、剥離等、外壁材の劣化が目立ちだし、そのまま放っておくと、やがては漏水、腐食へと症状は進行していきます。
建物はリフォームによって寿命をも延ばすことつながります。

2. より快適でより安全に

老朽化を放置した建物はただ美観を損うというだけの問題ではありません。
酷くなると漏水や錆によって、住む人の生活に支障をきたし、さらには思わぬ大きな事故の原因になり兼ねません。
安心していつでも暮らせる場所であり続け、常に美しい状態を保持することが大切です。

3. 資産価値の向上

建物は生活の場と同時に大切な財産でもあります。
そのまま老朽化を放っておくと、次第にその資産価値は低下していく一方です。
かつての美しさを復元するため建物をリフレッシュさせることで、不動産評価額は維持あるいは上昇させることも可能です。

地震対策をお考えの方へ

屋根や外壁が劣化していると建物が崩れやすくなります。屋根の滑り止め「ラバー瓦止め工法」で瓦が崩れ落下するのを防具ことで家を守ることと同時に、落下した瓦が起こす2次被害を無くす事にも繋がります。外壁には塗装を施して、防水機能を高めることで住宅への水の侵入から守り、地震のときに崩れにくい住宅となります。いつ起こるかわからない地震に備え、安心できる住宅のために耐震補強を考えてはいかがでしょうか。

塗料の種類

外壁塗装 に使用する塗料は、「レインコート」のようなもの、破れたら水が入りずぶ濡れになるように、塗装が劣化すると防水機能が失われ内部の傷みの原因になります。
家の設計の際に外壁塗装の耐用年数を、6年程度と想定し施工・塗装されている場合がほとんどです。
当社では「無機・有機樹脂塗料」・「フッ素塗料」・「シリコン塗料」・「ウレタン塗料」の4種類の塗料を使用しています。

無機・有機樹脂塗料

有機樹脂にはフッ素、シリコン、ウレタンやアクリルなど、人工的につくった樹脂がメインです。一方、無機塗料の主成分は「鉱物」です。大半はセラミックやケイ素で、他にはガラスやタイルと言った無機質を塗料にしているものもあります。色褪せやチョーキングは、有機物の顔料が使われているため起こります。無機塗料なら、有機物を限りなく少なくしているので、チョーキングなどの劣化が起こりにくく、塗膜が長持ちするので、耐久性はフッ素よりも高くなります。また、カビや藻も有機物が栄養素になり育っています。そのため、無機塗料ならカビや藻が発生しにくくなります。

フッ素塗料

フッ素樹脂成分を含んだ塗料で寿命が非常に長いのが特徴の塗料で、ビルやマンションなどの建造物向けに開発され、一般住宅ではあまり使われていません。
汚れやすいという欠点がありますが、水洗いで簡単に汚れが落とせるので、「究極の塗料」と言われています。

シリコン塗料

ガラス質を含んだ塗料で、塗面は硬く美しい仕上がりになります。
耐久性・耐熱性に優れていますが、他の塗料に比べて、ひび割れがしやすいというデメリットがあります。

ウレタン塗料

ウレタンにより強い塗膜を形成する塗料です。
変色などの変化が極めて少なく、長期間にわたって美しい状態を保ち続ける事ができます。